二十歳の原点 [新装版] 価格: 1,449円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 この本を文庫本で最初に読んだのは,今から30年ぐらい前だったでしょうか。一気に読んでしまい,とても哀しく,切ない気持ちになったのを覚えています。今回の新装版は,当時の時代背景を理解しやすくするために,日記にでてくる言葉の脚注を付し,著者が遺した大学ノートの体裁をあしらって,横書きの文字デザインにして,ずいぶんと読みやすくなっています。巻頭にある著者の笑顔の写真も印象的です。
当時ベストセラーとも言われましたが,この本を反響を,著者自らは知ることはありません。著者は20歳の大学生で,京都の下宿近くで貨物列車に飛び込んで亡くなられてしまいました。彼女の死後,下宿に遺された日記の一 |
|
|
二十歳の原点序章 [新装版] 価格: 1,449円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 高野悦子の文章は、芸術的ともいえる言葉で人の心を突き刺し、えぐり取る。
詩集のほうは立派であるが、本書は彼女が自殺に向かうプロセスを記述しており、読んでいてかなりきついものを感じる。鬱気質の人は要注意のものかもしれない。 |
立命館アジア太平洋大学誕生物語―世界協学の大学づくり 価格: 1,208円 レビュー評価:4.0 レビュー数:4 留学生は、各国政府から募られた優秀な学生が集まっている。
しかし、2006年の定員1、5倍増により、学生の入試易化が発生した。
最近、徐々にではあるが、日本人学生の質が下がっていると感じる。
中には、APUを卒業後、有力企業、大学院に進学する者も少なくは無いが、勉強しない学生も多くいることは確かである。
果たしてこの本に書かれていることが本当なのか?
大学の一関係者として、読者にはぜひ読後、実際に立命館アジア太平洋大学を訪れてほしい。
|
|
大学変革哲学と実践―立命館のダイナミズム 価格: 1,575円 レビュー評価:2.5 レビュー数:3 a??a?-a?|a??a??a?c≪?a'?e?¨a?§a-|a?≪a? ̄e?ca'?a?Re?oa??a-?a??cμ?a??e??a??a??a?|a??a??a?¨a??a??a?a??a??a?|a?"a?Ra?§a-|a? ̄e?,e≫?a,-a°?c?3a??aR?c??a?'e¬?a,≪a?¨a?-a?|a??a??a?a?§a-\a?¬a,?a??a??a?R a?'a??a??a?Raoa・?a?ca¨ca?¨a??a ̄?a?\a?ae-¢a??a??a?'a??a??a?3a'?a?§a-|a?¨a?-a?|ao¬e??a?≪a-?a?¨a?-a??a?a |
大学行政論〈2〉 価格: 2,415円 レビュー評価:1.0 レビュー数:2 どこまでいっても教育とは、人と対面し、教え、その理解を確かめ、また教える。そういう地道な活動である。そういう地道さを一切排しているところに、氏の教育論がある。この本は、その象徴といえるだろう。真面目に教育をしなければならない。人生をかけて迷っている本当の学生を思い浮かべながら読んでいけば、この本に書かれていることは、教育ではなく、教育ビジネスだということがわかる。 |
|
京の花街ものがたり (角川選書) 価格: 1,575円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 永年京都に住んでいても知らないことまで調査され、克明に書かれた姿勢に感心した。フィールドワークが生きている内容で、こういうのをまさに「つぶさ」というのだろう。
著者はサブカル的な考察が得意なので、内容のマジメすぎるのが惜しい。もっと作者らしいくだけた感じで読みたかった。 |
|
|